女性の手によって造り出される女性向けスノーボードブランド『SECCA snowboard』

 2011年 UNIT.mfg のレディースパウダーボードラインとして始動し

Riding styleとLife styleに調和する浮力を楽しむためのスノーボードを製作

信頼するライダーとテストを繰り返 すことで進化し

Highland Optionも含めると18本をLine Up

カタログに書ききれない個性を紹介することで

モデル選びに迷った時のヒントになれば幸いです


華やかなスプレーをあげて咲く花のように、

鮮やかなグラフィックとともに自由に自分を表現できるスノーボードでありたい

  • Product Manager : 佐々木陽子

  • Team Manager :  川田希美

  • SECCA Team : 西野入洋良・小井戸智子・小松由紀子・水間佐織・宮原明里

 
_DSC6858_edited_edited.jpg

2020-2021 COLLECTION

全てのモデルは美しい木目の国産材を選び、丁寧に貼り合わせて新潟の工場で製作

使用する芯材は軽量でかつ反発力も合わせ持つ桐、ネバリ強さを持つ桧がメイン

モデルの性格と浮力に合わせアーチラインを選出し、遊び心のある個性豊かなRiding Styleを追求

Graphic Option や Highland Option を使い、好きなモデルにグラフィックを載せ替えたり、

滑走技術に合わせて硬さを選択することで、自分だけのオリジナルパウダーボードの製作が可能

日本の森で育った木々で日本の山を滑る贅沢

 

Feeling from Secca team:

Nozomi,TomokoはNATIVEの安定感を保って加速する乗り心地が好きで、ここ数年バンクドスラロームの大会にNATIVEで出場することが多い。Nozomiは153 highland option、Tomokoは147のhighland option。

NATIVEはパウダーの中でもキャンバーボードの加速の良さを最大限発揮できる新しい乗り心地を求めて製作。

ゆるく、長くアップしたノーズの形状でパウダーの中での浮力は抜群。その浮力を保ったまま、長い有効エッジ長とVCキャンバーがパウダーの中でのしっかりと踏み込んで加速するようなターンを可能にする。

NATIVEにのみ採用している「VCキャンバー」はエッジの角づけする量とボードのしなる量によって有効エッジ長が可変する。つまりフルキャンバーボードならではのエッジグリップ力に加えて、斜面や斜度の変化に合わせた滑らかなライディングが可能になった進化系。

有効エッジ長は15cmの幅で可変し、雪面にピタっと張り付く感覚があり、ナチュラルバンクや、壁への駆け上がりもエッジの可変により、スムースに面を捉えることができる。

長さの抵抗のない範囲で最大限の滑走能力を求めるためにテールをCUT。パウダーの中でのコントロール感もとても良く、ノーズは常に雪面に出ているほどの浮力がありながら、センターに乗って踏み込めばどんどん加速する楽しさを味わえるモデルになっている。

NATIVEのhighland optionは軽やかなライディングと言うよりは、粘り強いライディングをイメージして製作。ファイバーの変更によって全体的な硬さが高まり、不当厚のバランスを細かく調整してテストを繰り返し、フレックスをノーマルよりも少し硬くなるようにしたハイランドモデル。滑り出すと、ハイスピードでのライディング、荒れたバーンでのライディングにも負けない粘り強い仕上がりとなっている。パウダーの中から浮き出てくる加速感はノーマルのNATIVEよりもさらにアップしている。

1/1

Jayleneはカナダのナナイモに住むアーティスト。ライダー西野入洋良の友達で現役の大学生。環境生物学を学びながら自然から感じるインスピレーションを絵筆にのせる。自然や野生生物への愛情や敬意に溢れる先住民族のアートが好きで、外で遊ぶこと、もちろんスノーボードも大好きな彼女。

スノーボードに関わることで色々なつがなりができて世界が広がっていくことも私がスノーボードが大好きな理由の一つです。

NATIVE 153cm 

Contact length  1100

​Effective edge  1160

Waist width 245

Set back 35

Side curve 8.6-9.0

Arch line VC CAMBER

NATIVE 147cm 

Contact length  1030

​Effective edge  1100

Waist width 242

Set back 35

Side curve 8.1-8.5

Arch line VC CAMBER

​PRICE 93,000

 

SPLENDORの面白いところは、ダブルロッカーならではのノーズとテールに少しゆるい遊びを持っていながら、浮力があり、しかもフルキャンバー並みの滑走能力があること。

有効エッジ長が長く、他モデルよりも10cm長い70cmのキャンバー長を持ち、大きなターン弧を描ける8400のサイドカーブをもつことがその滑走能力を生み出す理由。

155cmのノーマルのフレックスは操作性が良く、パウダーの中もゲレンデでも軽やかに動き、155cmの長さを感じない。

大きな斜面を目指す上級者の方や、ハイスピードにも負けないモデルを探している方はhighland optionもオススメ。ファイバーの変更によって少しだけ硬さをだし、全体的に硬い!というよりは、どっしりとした粘り強い滑りができる。

 

149cmは155cmのノーマルフレックスと同じフレックスで製作。それは短いからといって単に柔らかく、乗りやすくするのではなく、ハイスピードや急斜面、あらゆるコンディションに対応するモデルでありたいから。サイズダウンした149は最初は少し硬く感じるが、乗り込むとクイックに反応し、軽やかながらカービングターンも気持ちよく、浮力も十分。

149cmのhighland optionはそのままファイバーを変更すると硬すぎるので、不等厚を変更し少しフレックスを全体的に柔らかくするなど改良を重ねた。ノーマルより粘り強く張りがあり、安定した乗り心地。シーズン中しっかり滑り込んでいる方、なおかつ少し短いパウダーボードを探している方にオススメ。

軽やかな操作性が好きな方はノーマルで!​

NATIVEとSPLENDORの2モデルだけで比較すると、浮力はどちらも十分で、NATIVEの方がパウダーの中で加速する感覚が強い。ゲレンデではどちらも◉。壁遊びではNATIVEが勝る。ボウルではSPLENDORの少し遊び感覚のあるテールの動きも楽しい。

Feeling from Secca team:

大きな斜面をダイナミックに滑るのに適したSPLENDOR155のhighland optionは、Nozomiがメインとなって作り上げ、バックカントリーでのライディングに連れ行くことが多く、ハイスピードやハードパックな雪質にも負けない頼れるモデルになっています。149のhighland optionはYokoのお気に入りで、フォレストよりもノーズとテールの少し遊びのある操作感と、ライズよりもしっかりとしたフレックスを持った乗り心地が普段のゲレンデ遊びでのバリエーションが多くて最高に楽しいです。

1/1

SPLENDOR 155cm 

Contact length  1150

​Effective edge  1190

Waist width 243

Set back 35

Side curve 8400

Arch line W-ROCKER

SPLENDOR 149cm 

Contact length  1080

​Effective edge  1130

Waist width 241

Set back 35

Side curve 8200

Arch line W-ROCKER

​PRICE 93,000

 

Feeling from Secca team:

EMERALDを製作後、ノーズロッカーやダブルロッカー、VCキャンバーなど様々なアーチラインを駆使して乗り味の違うモデル、女性が乗ってとことん楽しめるスノーボードを作ってきたが、やはりフルキャンバーボードが好き!という方にはEMERALDやFORESTは少し懐かしいような、それでいてやっぱり気持ちいい!!と思えるライディングを楽しんでもらえると思います。

2020-21の「EMERALD」は10周年を記念して2008年の開発当初にSASUが描いたグラフィックにリバイバル。

SECCAでは唯一、足元だけをキャップ構造にした「デュアルサイドウォール」の採用でエッジのグリップ力が上がり、しなやかさと軽やかな反発力を併せ持つ。気持ちの良いカービングターンが可能な上に、強めにUPした特徴的なノーズの形状が、低速でもふわっと浮き上がって来る浮力を生み出す。​

EMERALDはhighland optionがあり、ノーズからテールにかけてセンターの芯材を7cmの赤松材に変更することで硬さをUP。トーションはそのままに、程よくハリのあるフレックスで、浮力もアップし、荒れたバーンや大きな斜面、急斜面でのライディングには絶対的な信頼感がある。

EMERALD 154cm 

Contact length  1130

​Effective edge  1190

Waist width 243

Set back 35

Side curve 8000

Arch line FULL CAMBER

​PRICE 93.000

1/1

壁画製作を中心に国内外で活動し、現代美術やデザイン、ファッションなど、様々なシーンとコラボレーションしている。SASUの描くシンメトリーモチーフはとても神秘的で華やか。今回のエメラルドは一番最初に作ったモデルで、10周年を機に初心に返り、SECCAをこれからも大切に作り続けていく気持ちを込めて復刻版を作りました。

https://www.instagram.com/sasu_lyri/

Making
Story
from
Yoko Sasaki

私のスノーボードづくりはこのEMERALDから始まったと言っても過言ではない。そして今でも初期モデルのEMERALDを大切に使ってくれているユーザーの方もいる程、この乗り味が好きな人にはたまらない一本なのです。

私が初めてのシグネチャーモデルを作らせてもらったのは遡ること20年前。当時のスポンサーだったGENERISのシグネチャーモデルとしてOgasakaと一緒に製作をさせていただき、硬さの具合しか感想を述べられないような板づくりの素人な私を、色々な方が助けてくださって出来上がった。その後もHEADで作らせてもらったシグネチャーモデルでW杯やオリンピックを経験し、いろんなライディングスタイルやフィールドで経験を積んできた。

そんな私が自分が作りたかったのはこれだ!というモデルにたどり着いたのが、当時のスポンサーのHEADの竜崎さんと一緒にアクトギアで作らせてもらった「EMERALD」。

このEMERALDを作ってからもっとスノーボードを作ってみたくなって当時毎日のように信越の山々で一緒にスノーボードをしていた中山絹代とブランドを立ち上げたのです。

SECCAのロゴマークは中山絹代の友人でアーティストのSASUによるもの。

その後アクトギアの中山社長と一緒に何本もフィーリングを伝えてスノーボードを作り上げる作業を繰り返し経験させてもらい、今では社長が私たちの好みを理解してくれていて一本目でイメージ通りのものが出来上がってくることもある程です。テストでの細かいフィードバックをそのまま製品に反映させ納得のいくまでテストボードを作ってくれる姿勢は本物の職人だなといつも感じます。理想のものを作ることで滑る楽しみ、乗ってもらう楽しみがどんどん広がって、私のスノーボードlifeを鮮やかにしてくれています。

 

FORESTはトータルバランスのとれた優等生。

NATIVEやSPLENDOR、EMERALD、RISE、そしてFANTASTICほどの浮力はないけれど、ディープパウダーでも潜ってしまうことはなく、踏み込むと加速しながら雪面に浮き出てくる感覚が、粉雪の中でイルカが泳ぐような感覚があって心地良い。

ゲレンデでもフルキャンバーボードならではのどこまでも気持ちの良いカービングターンが可能で、キャンバーの高さが生み出すターン後半の加速感は抜群。

あらゆるパウダーの質、ゲレンデの状況にも合わせられるこれぞオールラウンドなスノーボード!という感じのする一枚。パークやハーフパイプで強いのもこのFOREST。

このSECCAでも不動の人気の、FOREST150の乗り心地をかなりな完成度で継承できているFOREST146。短いながらもしっかりとしたカービングターンからの軽やかな切り返しが心地よく、適度な浮力でとても良い仕上り。

1/1

FOREST 150cm 

Contact length  1080

​Effective edge  1150

Waist width 241

Set back 35

Side curve 7900

Arch line FULL CAMBER

FOREST 146cm 

Contact length  1040

​Effective edge  1110

Waist width 240

Set back 35

Side curve 7600

Arch line  FULL CAMBER

​PRICE 88.000

UNIT mfg.のアートディレション担当。各地でスノーパークをプロデュースし、自身のブランド「horizon」も運営しながら、グラフィックデザイナーとして活躍。「king garage magazine」の編集長でもある。北海道から全国津々浦々にARTの軌跡を残し、山や森、自然と調和する色の表現にSECCAのファンも多く、今回は初期のFORESTの深みのある青が好き!という意見が多く7年ぶりに同じ色のイメージで描いてもらいました。

https://www.instagram.com/dkc71/

Feeling from Secca team:

滑走能力を求めているためフレックスには張りがあります。柔らかいオールラウンドで、なおかつ浮力も求める方はRISEもオススメ!ノーズが常に雪面に見えている浮力抜群なパウダーボードがいい!という方はさらに浮力のあるモデルをチェックしてみてください。

 

Feeling from Secca team:

FORESTやEMERALDに比べるとノーズから前足にかけてのフレックスが柔らかく、センターからテールにかけて徐々にフレックスが硬くなっています。ノーズがロッカーしているので、ターンの入りは少しゆるい感じだけれど、深い雪の中で独特のコントロール感覚を生み出し、沢地形や壁遊びが楽しいモデルでターン後半まで気持ちよく踏み込むことができて、後ろに大きく尾をひくような、気持ちのいいスプレーが上がります。

1/1

緩やかにロッカーした大きなノーズが抜群の浮力を生み出すRISE。ノーズの幅はラインナップの中ではRHYTHMに次いで大きく、ノーズの幅と合わせてテーパーもRHYTHMと同じで一番強く、他のモデルが1~1.5cmなのに比べて、RISEは2cm。テーパーが強いと、テールをズラしやすくなり、パウダーでの操作感はとても楽しくなりますが、通常だと硬いバーンでのカービングが苦手になる傾向。だけどアクトギア製のスノーボードは板のねじれとテールにかけてのフレックスのバランスを絶妙に取れるので、ゲレンデでもしっかりと雪面を捉えてカービングが出来るオールラウンドな仕上がり。パウダーはもちろん、パークやパイプでもとてもスムースなライディングができ、フリーライディングにも最適なモデル。​

RISE144は短さを感じない安定感のある乗り心地。FORESTと並んで人気のある148cmや152cmに比べると最初は少し固く感じるが、それは短くてもきちんと滑走力のあるモデルを作りたいという思いと、短いながらも浮力を維持するためにたどり着いた結果。ハイシーズンのディープパウダーでのテストもクリア。

RISEとFORESTだけで比較するとどちらもSECCAではオールラウンドの2トップ。RISEはその中でも浮力重視、FORESTは滑走重視のモデルとなっている。

RISE 152cm 

Contact length  1120

​Effective edge  1160

Waist width 243

Set back 25

Side curve 8200

Arch line NOSE-ROCKER 2

RISE 148cm 

Contact length  1080

​Effective edge  1120

Waist width 238

Set back 25

Side curve 7800

Arch line  NOSE-ROCKER 2

RISE 144cm 

Contact length  1040

​Effective edge  1080

Waist width 238

Set back 25

Side curve 7400

Arch line  NOSE-ROCKER 2

​PRICE 90.000

Art by doc<horizon>

 

Feeling from Secca team:

こういうことができるのがアクトギア製のスノーボードなのです。この形状でなおオールランドであることができるということ。FANTASTICの浮力に加えて、パウダーの中での加速性、ターン後半の力強いターンを可能にしたのがNATIVE。ノーズロッカーとVCキャンバーの違いで乗り味にかなり差があるので、それぞれの楽しさを味わってもらいたいです。

SECCAでは一番見た目がパウダーボードらしい形状のファンタスティック。

その名の通りパウダーの中での浮力はまさにファンタスティック。

後ろ足に意識的に加重しなくても常に雪面から大きなノーズが突き出している程の浮力。フォールラインへ向かって踏み込んだ瞬間、驚くほどの浮力と安心感を与えてくれる。

ノーズ幅はRISEに継ぐ大きさ、ノーズ長はNATIVEと並んで最長、テール長はラインナップの中で一番短く、ウエスト幅はRHYTHMに次いで2番目に太い。

つまり本当に浮力のあるパウダーライドメインのモデル。

パウダーの中での操作感は、緩やかにUPした硬めのフレックスに設定したノーズが常に雪面の上に大きく浮いて、気持ち良く浮遊感を味わいながら滑れるという表現があっている。

ところがゲレンデに出ると一転、パウダーの中でのフワフワ感はなく、しっかりと雪面を捉えてノーズのバタツキもなくどっしりとした、キレのいいカービングターンが可能。ここがただの浮力抜群のパウダーボードでは終わらないFANTASTICのすごいところ!

1/1

FANTASTIC 150cm 

Contact length  1090

​Effective edge  1150

Waist width 246

Set back 50

Side curve 8.6-9.2

Arch line NOSE-ROCKER1

FANTASTIC 144cm 

Contact length  1030

​Effective edge  1090

Waist width 240

Set back 50

Side curve 8.2-8.8

Arch line NOSE-ROCKER1

​PRICE 90,000

北海道在住のアーティストであり手紡ぎウールを使用したブランドFREEを運営。染めやフェルト、手描きのアートなど様々な手法でグラフィックを手がけてくれた彼女の今回の作品は手編みのニット。

お腹の中に赤ちゃんがいたからこそ表現できた色や形はとても特別な感覚。サーフィンもスノーボードも大好きで、子供も自然も全部をまとめて素敵に表現する彼女と一緒にモノ作りをするのはとても楽しい時間です。

https://www.feel-free.fun

 

new

Feeling from Secca team:

短いのにすごく頼もしくて、太いのにリズミカルで小回りがきく。滑り慣れた場所が、初めて滑る場所のようにワクワクしてしまう。私の中で眠っている可能性をさらに引っ張り出してくれる、新感覚の遊び心満載の楽しい板です。 by Yukiko

これまでのSECCAにない、新しい乗り心地のモデルが登場。

接雪長はSECCAで一番短く、ウエスト幅は一番Fat。しかし操作性が良く、安定していて、しっかり踏み込みエッジを立てればカービングも楽しめる。

力を抜けば面で捉えてリズミカルで細やかなターンもできる自由な軽い乗り味。グッと踏み込めば大きなカーブを描いてダイナミックな動きもできる。

パウダーでの浮力は抜群で、薄いパウダーでもディープなパウダーでも足の動きに寄り添い、春雪も太いウエストと大きなノーズが船のような安定感を感じさせてくれる、遊びの幅が広がる一本。

アーチラインはFLAT CAMBER。低めのキャンバーで自由な操作性の中にも程よい滑走性をもたせた。

同じくノーズロッカーのFANTASTICに比べるとフレックスは柔らかめ。イメージとしてはRISEの柔らかさに似ていて、より安定感がある。Fatなウエスト幅を感じない乗り味。

加速感のあるカービングが気持ちいいFORESTやEMERALD、NATIVEとは違って、ゆるさのある遊びに大きな浮力をプラスした楽しい乗り味。

このRHYTHMは体格や脚力、滑走スタイルに合わせて、いろんな人に素直な感覚で自由自在に楽しんでもらいたいモデル。

RHYTHM 149cm 

Contact length  995

​Effective edge  1050

Waist width 252

Set back 40

Side curve 8.2-9.2

Arch line FLAT CAMBER

​PRICE 93,000

1/1
 

Art by FREE

Feeling from Secca team:

スプリットボードとしては板の重量が軽くて、登行時に足を運びやすいです。長すぎないレングスは、沢や複雑な地形での滑走、特にツリーランや細かなルート取りに向いています。とてもバランスのとれた板で、まずスプリットボードを始めるならこの1本をすすめたいです。by Hiromi

山岳滑走での軽やかな移動を可能にしてくれるスプリットボード

SECCAは一枚板に乗るようなスムースな滑走能力に重点を置いて製作

リリース以来、改良を加えてテストを続け、ノーズにかけてのフレックスを従来よりも少し固くし、強度と浮力、滑走能力を格段にUPさせてリニューアル。

長めのキャンバーがしっかりと雪面を捉え、一枚板のような軽やかな操作性が持ち味。女性が長時間履いて移動することを考え、軽量化も重視した女性のためのスプリットボード。

スプリット用のバインディングでは細かな調整が取りづらいため、1cmセットバックを増やし、浮力もUPさせた。

ノーズ&テールクリップはチップロックでクリップがロックでき、滑走中に緩んで外れてしまうことが解消されている。

ACCENTOR=イワヒバリ。

美しい声で高い山を飛び回る小さなイワヒバリのように雪山でのフィールドを広げ、目指す斜面への軽やかな移動を可能にしてくれるスプリットボード。

スプリットボードはいまだ進化の過程で、新しいパーツが開発されたら随時対応していく予定。

(チップクリップとスプリットフックはカラコラム社製を採用。別途インターフェイスが必要)

Feeling from Secca team:

操作性も良くハイスピード時でも安定感抜群です!
私は155cmのロケイターと同じ身長ですが、ダブルロッカーのアーチラインにより板の長さは感じません。シールをつけて斜面を登るツアーモードの時、固めのフレックスにより安定して登ることができ、板自体の重量も軽いので体力の温存にもつながります。そしてナチュラルなデザインも可愛くて好きです。by Akari

1/1

ACCENTOR151cm 

Contact length  1080

​Effective edge  1130

Waist width 242

Set back 30

Side curve 8.4-8.8

Arch line NOSE-ROCKER 1

PRICE 101.000

大きな斜面や深い雪にも負けない頼れる一本がほしい。そんな思いから生まれたWロッカー形状のLOCATOR。

SPLENDOR155のhighland optionの乗り心地をイメージし製作。

張りがあり、強くしなやかでハイスピードでも抜群の安定感。Wロッカーながら軽やかさより、エッジ後半までしっかりと雪面を捉えたフルキャンバーボードの一枚板のような乗り心地。

LOCATORは風に叩かれたハードな雪質も、アイシーな斜面でも頼れる一本。

深いパウダーの中でも一定の浮力があり、良く走る。

柔らかいパウダーでは感じないけれど、硬い雪の斜面での板のたわみ、ねじれの一瞬に、ダブルロッカーならではのテールの軽やかな抜け感があり、乗り味の良いスパイスになっている。

サイドカーブが大きいので、accenterの方が取り回しがしやすいが、慣れれくるとツリーの間もゆったりと縫える。

長いトラバースもしっかりとラインを落とすことなく行きたいポイントへの移動が可能。

その日、その時にある最高の場所を探す

「探知機」=LOCATOR。

もっと遠くへ、新しいフィールドへ。

素晴らしい斜面へ連れて行ってください。

(チップクリップとスプリットフックはカラコラム社製を採用。別途インターフェイスが必要)

LOCATOR 155cm 

Contact length  1150

​Effective edge  1190

Waist width 243

Set back 45

Side curve 8400

Arch line W-ROCKER

PRICE 101.000

1/1
枝結晶白黒.jpg

LENGTH CHOICE

secca%20icon_edited.jpg

スノーボードの長さ選びで迷った時

滑走技術や滑走スタイル、身長などが選ぶ基準になってきます。SECCAのスノーボートには滑走技術が高い方も楽しめる短いモデル、身長の低い方も乗りこなせる長めのモデルがあります。浮力を出すためにノーズが長いので、通常のスノーボードよりも5cm程度長いモデルを選んでも長さを感じない場合が多いです。Rise144とFantastic144は身長の低い方、足の小さい方に向けて作っています。Collentionのライディング写真をクリックするとSecca Teamのみんなが乗っているモデルの掲載があります。TeamからのFeelingの文章も参考にしてみて下さい。

​Favorite model & Hights

YOKO 163cm  Splendor 149, Fantastic150

NOZOMI 162cm  Splendor155highland, Rise152

HIROMI 160cm  Accentor 151, Native 153

AKARI 155cm  Locator 155, Forest 150

TOMOKO 153cm  Native 147, Rise 148

YUKIKO 160cm  Emerald highland, Rhythm149

SAORI 154cm  Splendor155 highland, Forest 146

GRAPHIC SELECTION

HIGHLAND OPTION

GRAPHITE SOLE OPTION

SECCAのスノーボードには3つのプションがあり、オプションを追加することでオリジナルのスノーボードの製作が可能です。

お気に入りのモデルに好きなグラフィクを載せ換えることができるグラフィックセレクション。(スプリットボードは不可)

滑走技術に合わせてフレックスを硬くすることが

可能なハイランドオプション。

より高い次元での滑走性を追求する

グラファイトソールオプション。